お知らせ

第63回新象展 出品規定など

公募展での作品発表を考えていらっしゃる方へ

新象作家協会の特長として「一般出品でも大きな作品が展示できる」「超横長の作品も展示できる」「インスタレーション的な展示ができる」という点があります。事前に事務所に連絡を入れていただければ、様々な可能性が広がります。このような展示ができる公募団体は他にないのではないかと思います。ぜひとも、有効にご活用いただければと思います。

出品規定


■ 出品種目

平面、立体、ビデオ等、未発表の作品である事。(東京都美術館の指導に合わないものは除く)尚、会場に於いて設定、又は組み立てを必要とする作品は、 搬入時間内に必ず本人が設定、組み立てること。
※壁面及び床面等を汚すもの、ガムテープ等粘着性のあるものの使用禁止。また、地震などの耐震性を十分に考慮した作品(設置)であること。

■ 搬入

搬入日:2019年5月24日(日)午前11時〜午後4時
受付場所:東京都美術館内<新象展受付>(地下3階)

出品作品は、それぞれ陳列に適当な装置をし、本会指定の出品票に題名、氏名、住所を明記し、作品裏面には所定の貼付票を右側上下中央附近に貼り、 美術館指定の搬入口より地下3階<新象展受付>に搬入のこと。美術館内の移動、巡回に耐えられる構造、強度を持たせること。搬入時に受付番号を作品の裏にチョークで記入するため問題がある場合は裏面にA4程度の紙を貼ること。

■ 出品料

出品料は1 人3 点まで10,000 円。1 点増すごとに2,000 円。(会員・準会員は無料)

■ 大きさ

制限を設けないが、平面作品で幅4m、立体作品で高さ2m、面積4㎡(平方メートル)超えるものは、事前に事務所まで連絡の上、許可を得ること。また立体作品の重量は1,000kg《 ㎡(平方メートル)につき270kg 以内(東京都美術館の指導による》以内とする。また、台座を用意すること。動植物および土などは燻蒸した上、作品に使用すること。


■ 自己搬入

個人搬入者の作品は開梱した状態で搬入のこと。また、包装資材等は館内に放置しないで必ず持ち帰ること。

■会場組み立て

会場組み立てをする作品は陳列日(5月28日)午前10時~午後3時までに本人が行なう。最終日(6月4日)は午後2時~午後4時までに本人が撤去する。

■ 搬出

搬入受付と同じ、美術館内地下3階<新象展受付>。入選作品及び選外作品共、6月5日(午前10時〜午後2時)に作品受付証と引き換えに搬出のこと。 指定日以外の搬出については、当会は責任をもたない。会員の作品、受賞作品、推挙作品は大阪展に巡回する。搬出は後日連絡。作品売約の際は、その価格の2割を本会に納めるものとする。 以上に反する場合に生ずる事故その他すべて不可抗力の事故については、本会はその責を負わない。

■ 審査

審査には本協会会員があたり、優秀作品に対して協会賞、展賞、奨励賞、佳作賞、スポンサー賞、その他の賞を授与する。
立体作品についてはデータでの審査可能。

入選発表

審査後、郵送にて出品者に通知する。電話での問い合わせには応じない。

■ 巡回展:大阪

本展終了後、会員の作品及び受賞作品、推挙者作品は大阪の美術館で巡回展を開く。☆美術家連盟の要請により、巡回展の終了時まで版権は当会に属する。
巡回展に関わる運送費用は新象作家協会が負担する。搬出場所は、指定業者であるハートアンドアートの倉庫(東京都江東区)で、搬出日時は後日連絡する。

授賞式及びオープニングパーティー

5月29日(金)に東京都美術館にて授賞式を、それに引き続いてオープニングパーティーを行ないます。奮ってご参加下さい。(会費5,000円)

ギャラリートークのお知らせ

5月29日(金)午後1時より展覧会場にてギャラリートークを行ないます。会員・準会員、そして出品者全員の参加をお待ちします。

恒久梱包材の返却

巡回展には作品用木箱など同行しかねます。巡回展後に搬入時の作品用木箱などを返送に使用したい方は、事務局まで前もってお申し出ください。

■ お問い合わせ(作品応募などについて)

本展 東京都美術館

271-0064 千葉県松戸市上本郷 1416-9 岩崎方
090-8444-3176 新象作家協会事務所

大阪巡回展 大阪市立美術館

578-0921 大阪府東大阪市水走2-7-15 辰巳方
080-3774-2363 新象関西事務所